郵貯貸付について
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前回はまでで、国民生活金融公庫の教育ローンのうち、
教育一般貸付についての説明は終了です。
教育ローンの融資制度は、教育一般貸付、郵貯貸付、年金教育貸付の3種類です。
今回は、教育ローンのうち、郵貯貸付について説明します。教育一般貸付は、国民生活金融公庫の各支店や最寄りの金融機関が貸付先でしたが、
郵貯貸付は、全国の郵便局が貸付先になります。
(ただし、郵便局といっても、簡易郵便局では取り扱っていません)
下記に、郵貯貸付の概要について、解説します。
国民生活金融公庫の教育ローン:郵貯貸付
郵貯貸付は、その名の通り郵便貯金で奨学金を受けられる制度です。
お近くの大規模郵便局でその手続きが出来るので簡単ですね。

その概要ですが、利用できる方は、郵便局で教育積立郵便貯金に預金されている方が対象です。
「ん?教育積立郵便貯金とは聞きなれないな・・・」と言う方は下記をご覧下さい。
この郵貯貸付は、上記ホームページ記載のように、
郵便貯金に預金されている方が対象なので、奨学金を受けようとする方は、
事前に積み立てて置くようにしましょう。
積立期間は1年間?5年間、金額は、1万円以上の5000円単位で積み立てができますが、
融資額限度は、この積立額と同額までです。
ですから、「積み立てておけば置くほど、後で借りられるお金も多い」という事に成り、
積み立てがなければ、利用は出来ないという事になりますね。
この郵貯貸付の融資限度額は、一人最高200万円です。
(ただし、積み立て額と同額まで)
もし、お子さんの進学をお考えなら、親御さんも早めに準備は、
くれぐれも早め早めにしておきましょう。
この受付は、簡易郵便局以外の全国の郵便局で行っていますので、
利用予定の方は、問い合わせみてはいかがでしょうか。
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前回の記事:教育一般貸付の返済シミュレーション
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