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郵貯貸付について

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前回はまでで、国民生活金融公庫の教育ローンのうち、

教育一般貸付についての説明は終了です。

教育ローンの融資制度は、教育一般貸付、郵貯貸付、年金教育貸付の3種類です。

今回は、教育ローンのうち、郵貯貸付について説明します。



教育一般貸付は、国民生活金融公庫の各支店や最寄りの金融機関が貸付先でしたが、

郵貯貸付は、全国の郵便局が貸付先になります。

(ただし、郵便局といっても、簡易郵便局では取り扱っていません)

下記に、郵貯貸付の概要について、解説します。

国民生活金融公庫の教育ローン:郵貯貸付

郵貯貸付は、その名の通り郵便貯金で奨学金を受けられる制度です。

お近くの大規模郵便局でその手続きが出来るので簡単ですね。

教育ローンの返済タイプ

その概要ですが、利用できる方は、郵便局で教育積立郵便貯金に預金されている方が対象です。

「ん?教育積立郵便貯金とは聞きなれないな・・・」と言う方は下記をご覧下さい。

▼教育積立郵便貯金の詳細▼

この郵貯貸付は、上記ホームページ記載のように、

郵便貯金に預金されている方が対象なので、奨学金を受けようとする方は、

事前に積み立てて置くようにしましょう。

積立期間は1年間?5年間、金額は、1万円以上の5000円単位で積み立てができますが、

融資額限度は、この積立額と同額までです。

ですから、「積み立てておけば置くほど、後で借りられるお金も多い」という事に成り、

積み立てがなければ、利用は出来ないという事になりますね。



この郵貯貸付の融資限度額は、一人最高200万円です。

(ただし、積み立て額と同額まで)



もし、お子さんの進学をお考えなら、親御さんも早めに準備は、

くれぐれも早め早めにしておきましょう。



この受付は、簡易郵便局以外の全国の郵便局で行っていますので、

利用予定の方は、問い合わせみてはいかがでしょうか。


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前回の記事:教育一般貸付の返済シミュレーション


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