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教育一般貸付返済時の利率について

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前回は国民生活金融公庫の教育ローンの教育一般貸付の返済期間についてでした。

今回は、教育一般貸付の返済時の利率について解説します。

教育ローン:教育一般貸付の返済時の利率について

この利率ですが、少し注意しなければならないのが、
市場の金利動向により変動推移するという事です。
先日も、日本銀行の金利が改定されました。

これにより、市場のローン関係の金利も変動することが考えられます。
現在、日本は、緩やかにインフレ傾向にあるため、
国民生活金融公庫の教育ローンの金利も今後徐々に上がっていくと思われます。

教育一般貸付の返済期間

この金利動向を受けて、平成19年2月9日に、
国民生活金融公庫の利率も改定になりました。

現在の教育ローンの教育一般貸付の金利は、年2.3%(平成19年2月9日現在)です。

ただし、注意点として、教育資金融資保証基金による保証を利用する場合、
さらに、別に保障料がかかります。
その保障料は、年利で1.0%です。つまり、合わせて3.3%の計算です。

ただ、この教育資金融資保証基金による保証を利用しない場合、
つまり、連帯保証人が居て、だれかが保障してくれる場合、この保障料は掛かりません。

少しでも安く借りたいですし、誰か親族や知人の方で、
誰か連帯保証人になってくれる方がいましたら、あたってみるのも良いでしょう。

ローン返済としては、通常の一般ローンが年利15%程度なのを考えると、この金利は安い方です。
教育資金でお悩みの方は、積極的に活用してみるのが良いでしょう。

次回は、国民生活金融公庫教育ローンのうち、
教育一般貸付の返済方法について、解説致します。


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前回の記事:教育一般貸付の返済期間について


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